ホーム > 入学をご検討中の方 > 卒業生の声

卒業生の声

34期生〔令和6年3月卒業〕  田中 理菜
〔専門学校 ベルランド看護助産大学校 進学〕

入学当初新型コロナウィルスが蔓延し、いろいろと制限がある中で、工夫をして授業、実習等をカリキュラムどおり、実施していただき、卒業に導いていただいた教員、講師、実習指導者、患者さま、関係者のみなさまに感謝申し上げます。
入学時、勉強のことともさることながら、年齢や境遇が違うクラスメイトとうまくやっていけるか、友達ができるかとても不安でした。
しかし、同じ目標を持つみんなはとても思いやりがあり、気さくでお互いすぐに溶け込むことができました。
学生生活の3年間は、平坦な道のりではなく、憧れだけでは乗り越えられない大きな壁の連続でした。何度も投げ出したいと思う時がありましたが、先生方、クラスメイトに励まされ、助けられ、乗り越えることができました。進路が決まった時、自分の事のように喜んでくれたクラスメイト、悩みを相談し合い、共に涙したこと、底なしの笑顔で大笑いしたこと、休憩時間においしい物を食べたこと、すべてがかけがいの無い思い出、貴重な財産となりました。
みんなに出会えて、とても良かった、久米田看護専門学校での学生生活でした。

33期生〔令和5年3月卒業〕 黒部  純佳
〔久米田病院 勤務〕

入学当初、新型コロナウィルスの感染拡大により、リモート、自宅学習からスタートなり、不安や戸惑いでいっぱいでした。登校ができるようになってからは、あっという間に、クラスのみんなは仲良くなり、絆が深まりました。入学してからの勉強・試験・課題・実習は、自分との闘いの連続でした。クラスのみんなと一緒だったからこそ、諦めず、頑張ることができました。
実習で、受け持たせていただいた患者さんの「いい看護師さんになってな」との温かい言葉が挫けそうな時の励みになりました。
看護師を目指す皆さん、これから辛く、苦しく、挫折してしまいそうな時があるかも知れません。しかし、皆さんは一人ではありません。皆さんの周りには、共に看護師を目指し、助け合う仲間、導いてくださる先生方、そして、応援してくれる家族がいます。目標に向かって頑張ってください。

32期生〔令和4年3月卒業〕 堀田 祐子
〔寺本記念病院 勤務〕

長いようで短かったこの三年間、楽しいことばかりではありませんでしたが、人生2度目の学生生活をみんなと共に送ることができて本当に幸せでした。世代も個性もみんな様々で、ときには壁にぶつかる こともありましたが、そんな日々を経て今の私達がいます。
久米田看護専門学校で過ごした三年間は、一瞬のようでもあり、とても長い時間だったように思います。たくさんの人々と出会い、支えられ、与えられ、多くのことを感じ、学ばせていただいた、かけがえのない日々でした。
共に学び合える仲間の存在が大きな支えとなり、共に頑張ることで乗り越えることができました。
在校生の皆さん、これから苦しい時や辛い時など、挫折しそうになることがあるかも知れません。
しかし、そのような時には、一度周りを見渡してみて下さい。皆さんの周りには、家族やクラスメイト、先生方の姿があります。決して一人で抱え込まず、自分の気持ちを素直に話せば、きっとわかってくれ る強い味方がいるはずです。
ともに支え合いながら、笑顔で充実した学生生活を送ってください。

31期生〔令和3年3月卒業〕 杉原 悠雅
〔聖バルナバ助産師学院 進学〕

久米田看護専門学校での3年間は、一瞬のようであり、たくさんの思い出ができた充実した日々でした。
今までとは違う環境で、戸惑いや不安がいっぱいで始まった学生生活。
同じ悩みを抱えた同級生とコミュニケーションをとることにより、とても安心でき、みんなで力を合わせて、乗り越えることができました。
3年次には、新型コロナウィルス感染症の影響で、実習等が予定通りに進まない中、関係者の調整、ご苦労により、無事卒業、看護師になることができました。とてもお世話になりました。
これからは、臨床の場において、患者さんとの一期一会の出会いを大切に確かな知識と技術を持って、看護という形で、久米田看護専門学校での学びを返していきたいと思います。

30期生〔令和2年3月卒業〕 内田 翠
〔市立岸和田市民病院 勤務〕

入学当初、現役生と社会人が入り混じった個性的な学生が多いクラスで、戸惑いと緊張と不安でいっぱいでした。しかし、グループワークや技術演習、学校行事を通して、お互いが理解、協力し合えるようになり、苦しい時、辛い時、共に学び、励まし、助け合う仲間に、救われ、乗り越えることができました。
今では、かけがえのない仲間となりました。
久米田看護専門学校では、看護の事について、何もわからない私達に、人の生命の大切さと尊厳を守るという看護師としての役割と誠実さを教えていただきました。厳しさの中に優しさいっぱいで、とても濃く、学びの多い三年間でした。
久米田看護専門学校で学んだことを誇りに、教えのとおり、患者さんの傍に寄り添い、患者さんの想いを知り、その人らしく生きることを支えられる看護師になりたいと思います。

29期生〔平成31年3月卒業〕 小窪 恵美
〔ベルランド看護助産大学校 助産学科 進学〕

3年間の学校生活は決して緩やかな道ではありませんでしたが、仲間と互いに切磋琢磨し合い、看護師になるという同じ目標に向かい歩んできた時間は、かけがえのない宝となりました。
「看護師になる」という強い意思を持って頑張ってください。

29期生〔平成31年3月卒業〕 山口 修司
〔府中病院 勤務〕

入学当初、年齢や境遇の違う様々な学生がいる中、看護のことをあまり詳しくなかった私にとって、緊張と不安の毎日でした。
しかし、先生方は、私達が将来看護師になって困ることがないように、時に厳しく、時に親身に思いやりを持って、接し、指導してくださり、安心して学ぶことができました。
つらく、心が折れそうな時には、助け合い、励まし合えるクラスの仲間がいました。
久米田看護専門学校は、アットホームな校風で、みんなが一緒に力を合わせて、助け合って看護師を目指せる学校です。
学校で共に苦労し、学んだ仲間は、一生頼りになる友と言えます。
久米田看護専門学校に入学して本当に良かったです。
夢は、必ず叶います。頑張ってください。

仲間と共に努力し、支え合い、助け合いながら乗り越えることができました。

28期生〔平成30年3月卒業〕 石原 凪紗
〔久米田病院 勤務〕

私は高校生の頃に看護師を目指しこの学校に入学しました。初めは慣れない授業や学校生活で不安でしたが、先生方は私達の小さな変化にも気付いてくれ、個別に声を掛けてくれたりと気に掛けて下さったお陰で辛い3年間を乗り越えられました。
時には厳しく、時にはお母さんのように優しく包み込んで御指導して頂きました。
実習や国家試験の勉強はとても大変でしたが、看護師になるという同じ目標を持った仲間と共に努力し、支え合い、助け合いながら乗り越えることができました。
毎日大変な事が多く、投げ出したくなる時もありました。しかし、それ以上に楽しい思い出があり、たくさんのものを得る事ができた学校生活でした。
一人一人の患者さんとの出会いに感謝し、しっかり向き合い、充実した学生生活を送ってほしいです。