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卒業生の声

29期生〔平成31年3月卒業〕 小窪 恵美
〔ベルランド看護助産大学校 助産学科 進学〕

3年間の学校生活は決して緩やかな道ではありませんでしたが、仲間と互いに切磋琢磨し合い、看護師になるという同じ目標に向かい歩んできた時間は、かけがえのない宝となりました。
「看護師になる」という強い意思を持って頑張ってください。

29期生〔平成31年3月卒業〕 山口 修司
〔府中病院 勤務〕

入学当初、年齢や境遇の違う様々な学生がいる中、看護のことをあまり詳しくなかった私にとって、緊張と不安の毎日でした。
しかし、先生方は、私達が将来看護師になって困ることがないように、時に厳しく、時に親身に思いやりを持って、接し、指導してくださり、安心して学ぶことができました。
つらく、心が折れそうな時には、助け合い、励まし合えるクラスの仲間がいました。
久米田看護専門学校は、アットホームな校風で、みんなが一緒に力を合わせて、助け合って看護師を目指せる学校です。
学校で共に苦労し、学んだ仲間は、一生頼りになる友と言えます。
久米田看護専門学校に入学して本当に良かったです。
夢は、必ず叶います。頑張ってください。

仲間と共に努力し、支え合い、助け合いながら乗り越えることができました。

28期生〔平成30年3月卒業〕 石原 凪紗
〔久米田病院 勤務〕

私は高校生の頃に看護師を目指しこの学校に入学しました。初めは慣れない授業や学校生活で不安でしたが、先生方は私達の小さな変化にも気付いてくれ、個別に声を掛けてくれたりと気に掛けて下さったお陰で辛い3年間を乗り越えられました。
時には厳しく、時にはお母さんのように優しく包み込んで御指導して頂きました。
実習や国家試験の勉強はとても大変でしたが、看護師になるという同じ目標を持った仲間と共に努力し、支え合い、助け合いながら乗り越えることができました。
毎日大変な事が多く、投げ出したくなる時もありました。しかし、それ以上に楽しい思い出があり、たくさんのものを得る事ができた学校生活でした。
一人一人の患者さんとの出会いに感謝し、しっかり向き合い、充実した学生生活を送ってほしいです。